親族(子どもなど)への事業承継を学びませんか?

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経営者のみなさん、親族への事業承継を学びませんか?

事業承継には「親族である子どもさんやお孫さんへの引継ぎ」と「会社内の役員さんや従業員さんへの引継ぎ」と「第三者への承継(M&Aなど)」があります。約20年ほど前までは事業承継先は「親族への承継」が約8割を占めていましたが、現在では約4割ほどに減少し、逆に「第三者への承継(M&A)」が約4割と増加しています。

親族内や会社内に承継する適任者がいないなどが主な原因と思いますが、創業からこれまで積み重ねてきた事業を、できれば親族や社内に承継できればと思っている経営者様が多いのではないでしょうか。

「親族への承継」には約5年から10年はかかると言われています。準備に早すぎるということはありません。次世代の後継者をゆっくりと発掘し育てていく中で、経営者様ご自身の早めの相続対策と併せて「親族への事業承継」の準備が始めませんか。「親族への事業承継」について不動産相続の相談窓口では、相続対策を中心に、贈与、会社法、自社株式対策、民事信託、ご希望により経営承継円滑化法などを学んでいきます。

事前予約をいただき、十分なコロナ対策を行い、個別で約2時間ほどの勉強会をさせて頂きます。事業承継対策はそれぞれの経営者様のお考えにより千差万別です。これでよいといった答えはありません。この勉強会が事業承継の第一歩になれましたら光栄です。

皆様からのお問い合わせ、ご予約を心よりお待ち申し上げます。

                                                               2020.11.19

                                                           不動産相続の相談窓口

                  株式会社耕世コンサルティング